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まんが家 【小澤一雄】 Ozart

● 小澤一雄さん

音楽に造詣の深い小澤一雄さんのイラストは、作曲家や楽曲のもつ様々な特徴が散りばめられ、ウィットに富んだ作風です。
プレリュードでは、秀逸な絵葉書、クラシック・ネタ満載のカレンダー、そして楽しい絵本を取り扱っています。
Ozartこと小澤さんのイラストにツボをつかれてクスっと笑ってしまった貴方は、きっとクラシック・マニアです。

プレリュード取扱いのOzart作品はこちらです。


(略歴)

クラシック、ジャズ、ワールドミュージック、オペラ、バレエ、演劇等舞台芸術全般、古典落語、プロ野球、プロレス、大相撲、古本屋、中古レコード屋、居酒屋、お祭り、縁日などをこよなく愛す。
日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会プログラムの表紙等、音楽をテーマにした作品を中心に、朝日新聞日曜版・漫画「サンデーコンサート」('93〜'96) 日経新聞「アレグロ音楽帖」('99〜'00)ほか、新聞雑誌に作品を発表。
ひとコマ漫画を、パリ、ローマ、ニューヨーク、ソウル、東京等で発表。
'94から ozart (漫画、版画、コラージュ、立体などのozawa art)展を毎年開催。
'95の第24回日本漫画家協会賞大賞等、国内外での受賞多数。
(著書巻末より)

童画家 【唐沢 静】 絵はがき

● 唐沢 静さん

音楽家であり童画家でもある唐沢 静さんの優しく愛らしい画は、絵本や挿絵として広く親しまれています。
プレリュードでは、楽器を奏でる少女たちを描いたファンタスティックな絵葉書をご紹介いたします。
プレリュード取扱いの唐沢作品はこちらです。

(略歴)
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業、尚美音楽学園ピアノ講師を経て、自宅でピアノ指導と共に、本・絵本・詩集・教科書等の出版物の表紙画・挿絵を手がける。元童画芸術協会会員。
ホームページ 《カラサワールド》

名絵師 【上田さかえ】 九谷焼

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● 上田さかえ さん

豊かな穀倉地帯から日本海に注ぐ手取川沿いに、その源となる北陸の名峰・白山に向かってたどってゆくと、両岸から少しずつ山が迫ってきます。平坦だった道がゆるやかなアップダウンを繰り返すようになると、そこはもう谷の入り口。

日本海からつづく平野に別れを告げ、しばらく谷地を先に進むと、山あいの小さな盆地のような里、一向宗で有名な旧鳥越村にたどり着きます。更にここから尾根伝いに西に分け入って上っていくと、豊かな緑の自然に囲まれた赤屋根の山荘が見えてくるのです。

このロッジ風の赤屋のアトリエが、九谷焼の名絵師 上田さかえさんと、陶芸作家吉田さんの『工房われもこう』です。流れる水、渡る風の心地よさが、上田さかえさんの作風を象徴するかのようです。

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● 枠組みを超えた表現手法

既に江戸末期には工程毎に細分専業化されていた九谷焼では、絵付けを専門とする絵師達は、それぞれ得意な絵柄が決まり、専業化していることが多いのです。例えば、幾何学模様・花鳥風月・牡丹柄など・・・絵師達がそれぞれ極めた職人技で得意な柄の絵付けを続けるのが一般的です。

幼い頃から絵に親しみ、描くことが大好きだった上田さかえさんも、他の伝統絵師達と同様に素晴らしい伝統柄で絵付けをするのですが、素晴らしいのはそれだけではありません。

上田さかえさんは、彼女が見て、イメージしたものを、筆先からほとばらせるように活写するのです。
何の下書きも無しに、インスピレーションからダイレクトに描き出される作品は、時として九谷焼の枠を超え、あらゆるモノが彼女のキャンパスとなってしまいます。そんな彼女の作品には、「千椿」という銘が与えられます。
(一文字のときは、「椿」)

陶芸作家、というより造形作家と言った方が相応しい、吉田さんの陶芸作品と上田さかえさんの彩絵とのコラボレーションはそういった作品のひとつといえます。

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● 音楽と絵画の新たな出会い

そしていま、2年余りにわたる上田さかえさんと音楽雑貨店プレリュードの対話の中から、上田さかえさんの中で鳴り響きはじめた音楽イメージが、あらゆる枠組みを超えた作品となって溢れ出します。

試作中のオリジナルの手描きドレスTシャツです。
魅惑の色彩と優しいタッチで素敵に仕上がっています。
もちろん洗濯に耐えるよう、特別に調整した絵の具を使っています。

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● さらさらっと描き始め

アトリエで皿に絵付けする上田さかえさん。
生地に直接絵付けしてゆく勢いが、活き生きとした画風を生み出します。プリントの量産品では感じられない息吹を、彼女の作品から味わって下さい。

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● 描き出される【動】

『動』のある1シーンを空間から取り出したかのような駒のイメージと、椿の静物画の対比が素敵な和風タペストリーです。

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●仕上がり

皿の絵が大分仕上がりました。素焼きの生地に呉須という絵の具で描いた絵は、焼き上がると染付けと呼ばれるコバルト色の美しい絵に仕上がります。

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● 作品の一例

九谷焼と言えば『五彩』と云われるほど、時として華美すぎるまでに絢爛豪華な色遣いが特徴の1つとされます。

しかし上田さかえさんは、必要最低限の色彩に留め、染め付けを中心とした多様な筆遣いによって、表情豊かで潤いのある世界を表現しています。

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● アトリエの風景

自然の風と光を感じながら創作に打ち込める工房『われもこう』は、上田さかえさんならではのアトリエだと思います。

プレリュードで取扱中の、上田さかえさんの作品はこちらです。

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● 近頃のお気に入り

【駒】は、近頃上田さかえさんがお気に入りのモチーフの1つです。


自家焙煎珈琲 【きまめ屋Beans’】


プレリュード店長の行きつけのコーヒー豆店が『きまめ屋ビーンズ』さんです。

お店に入るといろんな生豆がずらり並んでいます。

気に入った生豆を選んで、好みのロースト加減や味の好み、挽き具合などを伝えると、マスターがワンロットずつ手仕事で仕上げてくれます。

珈琲ギフト

もちろん珈琲豆初心者でも、それぞれの味の好みや、ブラックで楽しむか、ミルクを使うか、砂糖を使うか等々の飲み方を聴きながら、どの豆がよいか、どんな煎り方がよいか、いろいろ相談に乗ってくれます。


マスター曰く『おいしい珈琲というひとつの決まった答えがあるのではなく、お客様それぞれの好みの味のする珈琲がおいしい珈琲なのです。お好みに合わせて豆を選び、煎り、挽きたて入れ立てをお楽しみ戴くのがベストです』


ひとそれぞれに楽しみ方と好みの味わいがあるなんて、まるで音楽みたいですよね。

珈琲ギフト

珈琲好きなプレリュード店長は、かつていろんなデパートに入っている有名珈琲店の豆を試してきたのですが、きまめ屋Beans’さんの煎りたて・挽きたて・入れ立てを知ってからは、他では買えなくなりました。

味が違うのはもちろんなのですが、なにしろドリッパーにお湯を注いだときの感覚からして全然違うのです。

さり気ないお店のたたずまいに、お客様の「マイ・テイスト」を大事にするこだわりが感じられる『きまめ屋Beans’』さんです。



言うなれば、豆の種類・煎り方・挽き方・飲み方のハーモニー。
プレリュードでも、ギフト商品としてお取り扱いしております。

自家焙煎珈琲 きまめ屋ビーンズ

珈琲ギフト

横浜市港北区新吉田東5-54-6
tel & fax 045-546-6183
営業時間 10:00〜19:00 水曜日定休
《全日本コーヒー公正取引協議会会員》

陶工絵師 【永遊心】 九谷焼


〜 日々の暮らしに彩りを提案し続ける女流陶芸家 永遊心さん 〜


徳永遊心 九谷青窯 九谷焼 音楽雑貨 音楽グッズ


北陸の文化の中心といえば金沢。

兼六園や寺社、美しい街並みが伝統文化を今に伝える一方で、
常に新しい文化を創造し続ける街でもあります。

北陸唯一のプロフェッショナル楽団《オーケストラアンサンブル金沢》が活動拠点としていることも有名です。


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そんな金沢から北国街道沿いに南西に位置する寺井町(現能美市)は、
九谷焼の産地として、その文化創造の基盤を担ってきたところです。

空・山・緑・水田・家屋・工房がバランス良く並んだ景観は、
生活と文化が日々生み出される土地柄なのです。


徳永遊心 九谷青窯 九谷焼 音楽雑貨 音楽グッズ


潤いのある暮らしを提案し続ける永遊心さんは、
ここ寺井町の九谷青窯で創作を続ける若き才能のひとり。

江戸の昔から生産性を高めるべく生地制作・絵付け・企画と分業化が進められてきた九谷焼業界にあって、永遊心さんは、日常食器のデザインから成形、絵付けまでを一貫して行うスタイルを執っています。


徳永遊心 九谷青窯 九谷焼 音楽雑貨 音楽グッズ


『日本人の普通の食卓に、

  この先も手作りの食器があることを信じて、

   毎日の生活を楽しく美味しくしてくれる器、

    ちょっとした来客との会話も弾ませてくれるような器を目指したい』


そんな風に微笑みながら熱く語る永さんは、
若くチャーミングな瞳の中にも、つよい信念を点しています。


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その作風にも、永遊心さんの信念が息づいています。

愛らしくモダンなデザインを伝統技法に取り入れる若々しさの一方で、
飾られるだけの作品ではなく、あくまで日用に供するための心遣い、
そしてなによりも食器がもたらす生活空間への深い思慮に、
成熟した矜持が感じられるのです。


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音楽雑貨店プレリュードでは、弦楽器シリーズやヘ音記号マグカップシリーズを作っていただいています。

当店の企画案に何度もだめ出しをしながら試作を繰り返してくださる永さんは、私たち以上にお客様と日本の文化を見据えて創作しているのでしょう。

日本橋三越本店や大丸札幌店で毎年「永遊心 個展」が開催されているのは、こういった創作姿勢が高く評価されているからに他なりません。


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彼女の白魚のような指から生み出される食器の数々には、
たくさんのメッセージが込められているのです。


永遊心 (とくなが ゆうしん) 略歴

1977年 札幌生まれ

札幌市立高等専門学校 インダストリアルデザイン学科卒業
在学中より《子供造形絵画教室まほうの絵ふで》
にて幼児児童の工作絵画の講師として働く

京都にて陶芸を学ぶ。

2003年 秦耀一氏に出会い、氏の主宰する石川県の九谷青窯に入社
2004年 独立し、同窯にてフリーの陶工となり現在に至る。
2003年より、暮らしの器花田、サボアヴィーブル、スパイラルマーケットなどでグループ展を開催
2007年より、毎年日本橋三越本店、大丸札幌店にて個展を開催

日常食器のデザインから成形、絵付けまでを一貫して行う。
雑誌や本などに取り上げられたり、映画やテレビ、広告などに使われたりと活動の場を広げる。

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