音楽雑貨 はじめてのお客様へ 音楽グッズ 音楽小物 音楽ギフト 音符グッズのプレリュード音楽雑貨の探し方 音楽グッズ 音楽小物 音楽ギフト 音符グッズのプレリュード音楽雑貨 ラッピング 音楽グッズ 音楽小物 音楽ギフト 音符グッズのプレリュード音楽雑貨 荷造送料とお支払方法 音楽グッズ 音楽小物 音楽ギフト 音符グッズのプレリュード音楽雑貨 注文したらいつ届く? 音楽グッズ 音楽小物 音楽ギフト 音符グッズのプレリュード音楽雑貨 FAQ よくある質問 音楽グッズ 音楽小物 音楽ギフト 音符グッズのプレリュード

プレリュード

アルゲリッチ 私こそ、音楽!

《音楽との関係はいつも、葛藤の連続。それは、愛と同じ。》


マルタ・アルゲリッチといえば、日本でも絶大な人気のある世界的ピアニスト。

その三女の視点を通して、音楽や家族との係わり合いを描き出しているドュメンタリー映画が日本でも公開されます。当社プレリュードもタイアップすることになり、私たちも試写会を観てきました。

この映画は、自らの演奏を通じて音楽や友人達とかかわりあったことのある人なら、きっと感じるものが多いと思います。プロ・アマを問わず、
演奏家のみなさまに是非見ていただきたい、プレリュードおすすめの映画です。


アルゲリッチ 私こそ、音楽!

今世紀最高のピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。
子供の頃から類稀な才能を発揮し、16歳で“生ける伝説”と呼ばれ、24歳の時ショパン国際ピアノコンクールで優勝。以降、クラシック界の「女神」として君臨し続ける。

アルゲリッチ 私こそ、音楽!
しかし、急な演奏会キャンセル、一切の取材拒否、父親違いの3人の娘…など、その私生活はスキャンダラスで謎に満ちている。彼女はいかにして“生ける伝説”となったのか。

アルゲリッチ 私こそ、音楽!
ピアニストとして、母として、誰も知らなかったアルゲリッチの葛藤とは。
実の娘がカメラを向け、天才を母に持つ3人の娘たちの視点から彼女の真の姿をあぶり出す。
一見特別に見える家族の姿はやがて普遍的な家族の問題と重なり、人々の共感を生むだろう―。
(上映時間96分)

アルゲリッチ 私こそ、音楽!

【監督】ステファニー・アルゲリッチ
【製作】ピエール・オリヴィエ・バルデ『パリ・オペラ座のすべて』『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』 
【出演】マルタ・アルゲリッチ、スティーヴン・コヴァセヴィッチ、ロバート・チェン、シャルル・デュトワ、ステファニー・アルゲリッチ 他

2012年/フランス・スイス/カラー/スコープ/5.1ch/96分/原題:BLOODY DAUGHTER 
字幕翻訳:斎藤敦子
字幕監修:伊熊よし子
配給:ショウゲート 

公式ページ argerich-movie.jp

公開劇場案内

(c) Idéale Audience & Intermezzo Films.
2014年9月27日(土) Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー!
Bunkamura ル・シネマでは、Preludeオリジナルのグランドピアノ・ブックマークをプレゼント(数量限定)

  • 2018.04.02
  • 06:53

プレリュード 3つのこだわり

当社では、次の3つのこだわりを基本理念としております。
これらを満足する音楽雑貨ラインナップを充実させて参ります。


♪ アーティスト主義

音楽が好きな人は、必ず何かにこだわりを持っています。
演奏する人は、楽器の特徴と自身の性格が似通うまでの愛着を持っています。

プレリュードは、そんなアーティスト達の《こだわり》や《こころもち》を映し出すような商品をお届けして参ります。


♪ クラフトマン主義

ものづくりの匠には、誰も気付かないほどの微細な仕上げにもこだわる心配りがあります。
自らの信念に忠実であるために、妥協を許さない気質があります。
だから、これらを積み重ねてきた作品だけがもつ味わいがあります。

プレリュードは、そんなクラフトマンの《信念》や《探求》を手に感じとって戴ける製品を追い求めて参ります。


♪ フルオーケストラ主義

演劇では、主役・脇役・エキストラと様々な配役がありますが、全員揃って初めてドラマが生まれます。
運転手さん・車掌さんだけでは列車は動きません。駅員さんや保線さんや指令さんその他大勢の力がそろって初めて鉄道は真価を発揮します。
オーケストラだって同じです。どの楽器が欠けてもシンフォニーの音は響きません。

プレリュードは、フルオーケストラの全ての奏者に心を開いて戴けるようなアイテム開発を目指します。

株式会社プレリュード

  • 2018.04.02
  • 07:00

■お好みの商品の探し方■

当ウェブショップでは、次の5通りの方法で商品を探して戴けます。

(1)スコア順の楽器別に探す
 左列上のボタンからお好みの楽器を選んでクリックしてください。

(2)五十音順もしくはアルファベット順の楽器名で探す
  左列下の《楽器名さくいん》をクリックして、お好みの楽器を選んでください。

(3)カテゴリ別に探す
 左列中央のカテゴリ別ボタンから、アクセサリー・インテリア等お好みのジャンルを選んでください。

(4)キーワードで検索する
  左列中央の検索窓に、気になる単語を入れて検索してください。

(5)ショップに電話して問い合わせる
  『こんな商品無い?』『あんなの作って』等、お気軽に045-479-8041までお問い合わせ下さい。

音楽雑貨 初めてのお客様へ

  • 2018.04.02
  • 07:00

丸善 日本橋店さま 音楽フェア出店

次の日時に、丸善・日本橋店様において、音楽雑貨専門店♪プレリュードがイベント出店し、一部商品の展示販売を行いました。=>>お陰様で無事終了いたしました。

場所: 丸善・日本橋店様 1Fイベントスペース
期間: 2007年10月18日(木)~24日(水)
時間: 09:30~20:30(最終日のみ20:00まで)

地下鉄銀座線・東西線 日本橋駅 B3出口直結
都営浅草線 日本橋駅 徒歩7分
JR東京駅八重洲北口 徒歩7分

丸善日本橋店・音楽フェア出店

丸善日本橋店・音楽フェア出店

丸善日本橋店・音楽フェア出店

丸善日本橋店・音楽フェア出店

  • 2018.04.02
  • 07:00

来日オーケストラの横顔的感想~第2回  by DORADORA

(音楽メルマガ 月刊《コン・フォーコ》 2007年12月号記事 音楽雑貨店♪プレリュード

 9月から3ヶ月間多忙といいつつ、実はコンサートだけはしっかりたくさん聴きに行っていました。しかも、この秋はどのオケ・オペラもとてもいい演奏が多く、どれを書いていいか分からなくなってしまったので、今回は聴きに行ったすべての海外オケ・オペラの簡単な感想を書いてみたいと思います。

<オーケストラ>

音楽雑貨専門店プレリュード 月刊コンフォーコ記事
トスカニーニ交響楽団 L・マゼール指揮、Vn五嶋龍 9月12日(水)サントリーホール 
曲目 ロッシーニ歌劇「絹のはしご」序曲、パガニーニVn協奏曲第1番、レスピーギ「ローマの噴水」、「ローマの松」

 楽団創設数年(ファーストコンサートは2002年6月)のオケとは思えないくらいの高い技術で、イタリアのオケなのでもう少し個人個人が勝手気ままに演奏するのかと思いきや、結構まとまりが取れていて、スマートな音を出すオケでした。前回来日時はチケット価格がS席1万円代ではなかったと思いますが、今回は五嶋龍効果と合わせてS席2万5千円まで高騰しました。でも、それに見合ったいい演奏が聴けたと思います。

 特に、ローマの松のアッピア街道(最終楽章)は迫力があって圧巻でした。あと、五嶋龍についてですが、Vnの音自体はすっきりとした比較的明るい音色で、音の抜けが良く、技術レベルも高いなと思いました。あと、少し生意気っぽいところがあると思いますが、20才前にしてあのステージ度胸のよさには感心させられました。


音楽雑貨専門店プレリュード 月刊コンフォーコ記事
ヴッパータール交響楽団 上岡敏之指揮・ピアノ 10月10日(水)東京オペラシティ
曲目 R・シュトラウス「ドン・ファン」、モーツァルトピアノ協奏曲第21番、ベートーヴェン交響曲第5番「運命」

 批評家の宇野功芳氏が絶賛していたので、聴きに行ってみました。オケはドイツのオケらしく力強く重厚な響きで、粗っぽさはありますがなかなか迫力はありました。ただ、上岡氏については、特に絶賛されているほどの感銘は受けなかったというのが理屈抜きで、正直な感想です。でも、チケットがS席でも9千円を考えるととてもお得な演奏会であったことは間違いありません。


音楽雑貨専門店プレリュード 月刊コンフォーコ記事
ベルリン・シュターツカペレ D・バレンボイム指揮 10月12日(金)サントリーホール

曲目 マーラー交響曲第9番

 2年半前に聴いたときより音が国際化してきたというのか、さらに垢抜けてきていて、旧東独のオケ特有の渋さ、重厚さというのが影を潜めた感じがしました。弦楽器の厚み、うねりなどは依然として素晴らしく、金管の音の強さ、音色の明るさが以前より増したように感じられました(個人的にはあまり好ましくありません)。

 オケの技術レベルはもちろん高く、バレンボイムとの呼吸も合っているので素晴らしい演奏だとは思いましたが、自分の中では今ひとつ強い感動を味わえませんでした。自分自身があまり普段マーラー9番を聴かないし、特に好きな曲ではないということは原因のひとつだとは思います。ただ、あと一歩何かが足りないという感じを受けてしまいました。


音楽雑貨専門店プレリュード 月刊コンフォーコ記事
ミュンヘン・フィル C・ティーレマン指揮 11月3、4日(土、日) サントリーホール

曲目 3日 R・シュトラウス「ドン・ファン」「死と変容」、ブラームス交響曲第1番
   4日 ブルックナー交響曲第5番

 今年聴いた中で、文句なく一番感動した演奏でした。というか、今までの人生の中でも3本の指に入るくらい感動した演奏でした。オケ自体は、音色は金管の柔剛自在の響きに特に強い印象を受けたが、木管もそれに負けないくらいの強い響きを持っていたし、弦楽器も重厚で緻密なアンサンブルをしていたという印象を受けました。

 でも、音色・技術自体は正直、自分の中ではウィーンフィル、バイエルン放響、ドレスデンシュターツカペレがベスト3だと思っています(ベルリンフィルはラトルがやめて、ティーレマンになれば一番かも)。しかし、指揮者を含めた演奏という点で自分が心から感動した演奏はこれらのオケの演奏でないものが結構多いのです。

 今回もそうで、指揮者やオケの力量だけでなく、両者の曲への思い入れ・愛情(大切に思う気持ち)の強さというのが、自分が本当に感動できる演奏に出会うためには非常に重要なポイントではないかということを改めて感じさせられたような気がしました(詳しい感想はバイエルン放響とのブラームス、ブルックナー演奏の比較を後日改めて寄稿する予定です)。


音楽雑貨専門店プレリュード 月刊コンフォーコ記事
パリ管弦楽団C・エッシェンバッハ指揮、Vn諏訪内晶子11月8日(木)サントリーホール

曲目 チャイコフスキーVn協奏曲、ラヴェル「ラ・ヴァルス」、ストラヴィンスキー バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)、アンコール ラヴェル「ボレロ」

 やはり諏訪内さんのVnはすばらしい。このために聴きに行ったようなものです。今回もチャイコフスキーのロマンティックな音楽を透明感のある音色で切々と表現してもらいました。一方オケはというと、2年半前にM・プラッソン指揮のパリ管の音を聞いた時にはいかにもフランス・パリらしい香りが会場いっぱいに広がったような印象を受けたのですが、今回はドイツ人指揮者になってずいぶんパリ管らしさがなりを潜めた感じがしました。

 悪いわけではないのですが、フランスらしい華麗で軽妙な感じの音は普段あまり好きでない私が少し残念に感じたくらいですから、パリ管らしい音を愛する人にはつまらなかったのではと感じました。

 ただ、アンコールでパリ管のボレロを聴けたのは非常においしかったと思います。ボレロが奏者の体にしみ込んでいる感じで、途中指揮者が一時的に棒を振らずにオケに演奏を託した時も、奏者各自の感覚で素晴らしい演奏をしていました。


音楽雑貨専門店プレリュード 月刊コンフォーコ記事
ドレスデンシュターツカペレ F・ルイジ指揮、ソプラノ C・ニールンド、メゾ・ソプラノ A・ヴォンドゥング 11月12日(月) サントリーホール

曲目 マーラー交響曲第2番「復活」

 ドレスデンの音は大好きです。マーラー交響曲第2番も大好きで、演奏会前にたくさんCDを聴いて楽しみにしていきました。でも、つまらない演奏会でした。

 確かに、オケも指揮者も一流で、実際の演奏もレベルは高い。演奏後の拍手だってかなりのものがありました。でも、私にはルイジはまだこのオケの魅力を十分に掴めていないし、引き出せていないように感じました。また、このオケはマーラーに対する思い入れがないというか、大事にしていないのかなという印象も受けました。自分にとっては今回の演奏はうまくても、感動できない演奏の典型だったような気がして非常に残念でした。



バイエルン放送交響楽団 M・ヤンソンス指揮、Vn S・チャン11月19、23日(月、金)サントリーホール
曲目 19日 R・シュトラウス「ツァラストラはかく語りき」ブラームス交響曲第1番
   23日 ブルッフVn協奏曲、ブルックナー交響曲第7番

 このオケと指揮者も2年前にはじめて聴きに行ったとき、あまりの音の美しさに公演後にもう一回チケットを購入し、続けて聴きに行ったほどのお気に入りです。今回もその音の美しさにやはり感動しました。

 ただ、感動したのは「オケの音」にです。ヤンソンスはそのオケの特質を活かして、無理に自分のスタイルに持ち込もうとはせず、オケが気持ちよく演奏できる指揮者ではないかと感じます。それはそれでとても素晴らしいことだと思いますが、逆に言えば、指揮者としての個性を抑えてしまい、いまいち曲そのものに感動できなくしてしまっているのではと今回感じました。

 以前コンサート会場などで「ヤンソンスは無難なんだけど、それだけなんだよね」とか「可も不可もない指揮者だ」というような会話を観客がしていたのを何度か耳にしたことがあります。その通りかも、と前からCDなどを聴いていて感じたことはありました。特に、今回のブルックナーではまさにその部分がもろに出た演奏だったように思います。最初から最後まで平坦なブルックナーでグッとくるものが何もありませんでした。

 もちろん、演奏はハイレベルで、そこらのオケの演奏と比較すれば素晴らしいのは言うまでもありませんが、ちょっと残念な演奏でした。指揮者にもオケにも、もっともっと研究してから挑んで欲しい曲だと思います。


音楽雑貨専門店プレリュード 月刊コンフォーコ記事
チェコ・フィル Z・マカル指揮、アルト D・ぺツコヴァ  11月26日(月) サントリーホール
曲目 マーラー交響曲第3番

 11月の締めくくりは今回のチェコフィルのマーラーでした。以前、マカル・チェコフィルの「ドヴォルザーク、新世界」を聴きに行ったとき、少し期待していた音色より薄く、軽いというか、明るい音色で、もっと素朴で柔らかい音色だったら良いのにと感じたので、あまり期待していませんでした。

 しかし、今回はさにあらず。特に、管楽器の柔らかで力強い響きに感動し、打楽器も一つ一つの音が丸みを帯びていて(恥ずかしながら今まで打楽器の音まで意識・注目がいったことがあまりありませんでした)、なんとも言えないマーラーの音楽を造り出していました。また、弦楽器も第6楽章のアダージョでは弱音の中で切々と歌う表情になんとも言えない感動を覚えました。チェコフィルとマカルがマーラーという作曲家を宝物のように思っていて、とても大事に演奏しているという感じです。

 決して派手な演奏ではないと思いますが、マーラーの色彩感のある艶っぽい表情がひそかに散りばめられていて、一音一音に込められた思いというものが伝わってくるような感動の演奏でした。指揮者とオケが揃うとこんなに感動できるのだと感じました。




<オペラ>

音楽雑貨専門店プレリュード 月刊コンフォーコ記事
チューリッヒ歌劇場  F・ウェルザー=メスト指揮  
ヴェルディ「椿姫」 9月5日(水) オーチャードホール

ヴィオレッタ E・メイ、ジョルジョ・ジェルモン L・ヌッチ、アルフレード・ジェルモン P・ベチャーラほか

 この上演で一番良かった印象はエヴァ・メイのヴィオレッタを聴けたことでした。とにかく、歌、演技、容姿と三拍子そろっていて、変に凝った演出がなかったので、エヴァ・メイのヴィオレッタそのものを十分に堪能できました。歌は、やわらかい声で、繊細な表現が非常にうまく、ヴィオレッタの喜び、悲しみ、苦しみなどが声を通じて伝わってきました。また、頭からつま先まで神経の通った演技で聴衆を魅了していたと思います(演技ができる歌手はとても少なく、歌、演技と揃っているソプラノ歌手は他にB・フリットーリ位しか思い浮かびません)。

 あと、オケですが、やはりイタリアのオペラハウスのオケよりはスマートにまとまっていて、技術レベルも高く、うまく歌手をサポートする感じで、W=メストともども、過不足なくとても聴き易くいい感じの演奏でした(よく歌手の邪魔をするオケ・指揮者がいます)。


ベルリン国立歌劇場 D・バレンボイム指揮
モーツァルト「ドン・ジョバンニ」 10月2日(火) 東京文化会館
ドン・ジョバンニ P・マッティ、ドンナ・アンナ A・サムイル、ドンナ・エルヴィーラ A・ダッシュ、レポレロ H・M=ブラッハマンほか

シェーンベルグ「モーゼとアロン」 10月15日(月) 東京文化会館
モーゼ S・フォーゲル、アロン T・モーザーほか

ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」 10月17日(水) NHKホール
トリスタン C・フランツ、イゾルデ W・マイアー、マルケ王 R・パペほか

 NBS(財団法人日本舞台芸術振興会)の主催するオペラはいつもオケ、指揮者、歌手ともに質が高く、他のところが主催する公演よりいい公演に出会える確率が高いように思います。

 今回も指揮者と歌手が抜群でした。オケは後で述べるドレスデンにはやはり音色も技術も及ばないとは思いますが、バレンボイムの指揮と各公演の高レベルの歌手がそれを補って余りある活躍をしていたと思う(もちろんオケだって普通の歌劇場よりは断然レベルは高いです)。また、今回は演出による自己主張がさほど強くなかったので、オペラ通の人には物足りなかったかもしれないですが、私には演出にあまり歌手が邪魔されずに歌えてよかった(トリスタンでは歌いにくい演出がかなりあったと感じましたが)と思います。

 ワーグナーに関してはかなり大きな感動を味わえた名演でしたので、後日改めてドレスデン国立歌劇場のワーグナー公演と比較したものを寄稿する予定です。他の演目についても、とにかくバレンボイムによるオケの推進力が素晴らしく、モーツァルトもシェーンベルグも非常に楽しく聴けました。

 特に、シェーンベルグは事前のCDでは、曲があまり好きでなく聴くのに苦痛を感じるくらいだったのですが、それでもバレンボイムの演奏の素晴らしさが伝わり、聴いていてどんどん引き込まれるような演奏でした。もう少し自分が曲を理解していればもっと何倍も楽しめただろうと思います。

ドレスデン歌劇場 準・メルクル指揮
ワーグナー 「タンホイザー」  11月17日(土) 東京文化会館

タンホイザー R・ギャンビル、エリザベト C・ニールンド、ヴォルフラム アラン・タイトス、ヴェーヌス E・ヘルリツィウス

 公演前月になって、指揮者がルイジからメルクルに変更された影響かどうかはわかりませんが、今回のメルクルの演奏はかなり安全運転的な演奏だったように感じました。変にこねくり回すよりはずっと良いと思いますが、せっかくのドレスデンのワーグナーなのに、26年振りなのに、ちょっと物足りないと感じた人は私一人ではなかったのではと思います。

 でも、滋味あふれる燻し銀ドレスデンシュターツカペレの演奏で、ワーグナーのオペラを生で日本に居ながらにして聴けるというのはなんとも幸せなことだなと感じます。バレンボイムのワーグナーを聴いた後だったので、歌手陣にしろ、オケにしろ、なかなか評価は厳しくなってしまいますが、歌手陣の中では、出番は少ないですがヴェーヌスのヘルリツィウスが妖艶な雰囲気と声で存在感を示していました。
 なお、来月に寄稿する予定のベルリン歌劇場のワーグナー「トリスタンとイゾルデ」の感想の中でもう少し感想を述べる予定です。


以上、とりとめもなく感想を書きましたが、今回紹介したコンサートは厳しいコメントもありますが、どのコンサートも相応にいい演奏を聴けたことは確かです。チケット代がもったいないと感じてしまうような演奏会は一つもなかったですし、むしろみな素晴らしい演奏会でした。ただ、期待の大きかったドレスデンやバイエルンで期待したとおりにいかなかったので厳しいコメントになったのです。また、筆者個人の主観性が非常に強い感想ですので、読者の皆さんにはこんな聴き方をする人もいるのだなくらいに考えていただけるとありがたいです。

さて、個人的には今秋の秀逸の演奏はオケではミュンヘンフィル、オペラではベルリン国立歌劇場の「トリスタンとイゾルデ」が群を抜いていたように感じました。大きな感動を味わえたこの2公演を中心に、後日改めてもう少し詳しい感想を寄稿したいと思います。

【DORADORA氏のプロフィール】

 アマチュアファゴット演奏キャリア約10年。うち4年は店長とともに演奏。ここ3年間、オペラを含めたクラシックコンサートに年平均40回程度足を運んでいる。数多の演奏を体感した上で、独自の切り口による感想は、楽しくユーモラスで好評を博す。
 しかし、以前は多忙を極め年数回程度のコンサート通いがやっとだったとか。

  • 2018.04.02
  • 07:31

来日オーケストラの横顔的感想~第3回  by DORADORA

(音楽メルマガ 月刊《コン・フォーコ》 2008年2月号記事 音楽雑貨店♪プレリュード


年末、年始は海外オケを聴きに行かなかったのですが、日本のオケを聴きに行ってなかなか楽しめました。公演は都響、インバル指揮「マーラー6番」、日フィル、コバケン指揮「第九」、新日フィル、ハウシルト指揮「ブルックナー8番」を聴きに行ました。

前の2公演は指揮者が好きで、だいたいどの曲を聴いてもフィーリングがあうので聴きに行って外れたためしがありません。

新日のほうはブルックナーでオケがどんな音を出すのか聴いてみたくて行ってみました。演奏はなかなか良かったですが、金管(特にトロンボーン)が随所でバリバリつんざくような爆裂音を出していて、オケとしては私の好みとはあまり合いませんでした(指揮者が変わると音が変わるかもしれませんが)。



さて本題ですが、1月末、2月初めに二つの海外オケ・オペラ公演に行ってきました。オケはノリントン指揮シュトゥットガルト放送響、ヤンセンVn「メンデルスゾーンVn協奏曲」、「ベートーベン3番、英雄」など(1/30(水)サントリーホール)、オペラはマリンスキー歌劇場「イーゴリ公」(2/1(金)NHKホール)です。

●シュトゥットガルト放送響公演

音楽雑貨店プレリュード コン・フォーコ記事1月のシュトゥットガルトですが、目を引いたのはヴァイオリンのヤンセンでした。
まあ、私がヴァイオリン好きということもありますが、結構さらっと弾く若手が多い中で、思いっきり感情を込めてせつせつと弾いている感じに好感を覚えました。オケがノンヴィブラートですっきりした音のイメージを持って聴きに行っていたのでより強く感じたのかもしれません。

音楽雑貨店プレリュード コン・フォーコ記事

あと、容姿が綺麗なので、その分舞台栄えがしてプラスに働いていると思います。
ただ、綺麗を売り物にして最近出てきているそこらのヴァイオリン奏者とは音も演奏も違いますので、是非次の来日公演では聴きに行ってみてください。

音楽雑貨店プレリュード コン・フォーコ記事

次にオケのほうですが、私はもともとノンヴィブラート奏法があまり好きではないので、その第1人者といわれるノリントンの音とはどんなものか程度の感覚で聴きに行ってみました。技術レベルもなかなか高く、余計なヴィブラートなどかけなくても各人の音を集合させてシンプルに作曲家のイメージした音を表現するということの素晴らしさの一端は私にも感じられたような気がします。何でも食わず嫌いというのは良くないですね。

ただ、あとは個人の好みの問題なのですが、感動できる演奏だったかといわれれば、それはNoでした。なんとなく、味気なさ、物足りなさを感じてしまうのです。耳が古いのかもしれませんが、こればかりは好みなのでしようがありません。もちろん、こういう演奏に感動する人もたくさんいますし、いい演奏であることには変わりありませんので、何でも聴いてみることだと思います。


●マリンスキー「イーゴリ公」

2月のマリンスキー歌劇場「イーゴリ公」ですが、これについてはかなりがっかりさせられました。

音楽雑貨店プレリュード コン・フォーコ記事

ゲルギエフ指揮、マリンスキー18番の演目ということで期待していたのですが、印象としては、かなり手抜き公演という感じでした。
歌手はぱっと印象に残るような人はいなかったし、オケもそれなりに迫力はあるのですがなんか漫然とした感じで、せっかくの有名な韃靼人の踊りなどの場面でも演奏に躍動感が足りず、ゲルギエフ・マリンスキーはこんなつまらない演奏するのかといった感じを受け、がっかりしてしまいました(ゲルギエフは数年前、ウィーンフィルとチャイコフスキー「悲愴」の感動的な演奏を聴いて以来、大のファンだったので)。

音楽雑貨店プレリュード コン・フォーコ記事

どうやら、今回の同歌劇場の4演目のうち、ゲルギエフが芸術的に力を入れ、相応の歌手を集めたのは前評判の高かったプロコフィエフ「三つのオレンジの恋」とロッシーニ「ランスへの旅」だったようで、「イーゴリ公」は『有名でチケットも売れるので東京に来たついでに3日公演(演目中最多公演日数)して、お金を稼いでいこう』という意図を感じてしまう公演でした。

ちなみにわずか9日間で9公演も行い、2/2(土)など昼は東京文化会館でロッシーニ、夜はNHKホールでボロディンを公演するなど、考えてみれば無茶苦茶なスケジュールの公演でした。はなからそんなものに過度な期待をするほうが間違っていたのかもしれません。ゲルギエフ・ブランドを前面に出した聴衆を馬鹿にしたような公演で、正直これが48,000円(S席)では、まったく費用対効果にあいません。

今回に限らず、ロシア・東欧のオケ・オペラ団体はお金稼ぎを中心にすえて、日本に来る傾向が強いようなので注意してみたいと思います。  

最後に、今回はこれからのお奨め公演を書いてみたいと思います。

お奨め公演は3月サントリーホールで行われるホールオペラ「フィガロの結婚」です。オペラはチケットが高く手が届きにくいですが、本公演はリーズナブルですし、歌手も比較的粒ぞろいのようです。フィガロ役のヴィヴィアーニは若手のバリトンとして注目されており、二度ほど出演しているオペラを見ましたが、声の強さよりは表現の繊細さや柔らかさなどを追求している歌手のように感じられました。

また、ホールオペラはオーケストラピットではなく舞台上でオケが演奏するので、オペラのシンフォニックな面が楽しみやすいのも特徴です。演出面でも、舞台だけでは狭いので、演出によっては客席を舞台として使うなどして、観客がまぢかで歌手を見られるなどの場合もあり、オペラになじみのない人でも十分に楽しめます。

是非、これを機会にオペラを観に行ってみてはいかがですか?

【DORADORA氏のプロフィール】
アマチュアファゴット演奏キャリア約10年。うち4年は店長とともに演奏。ここ3年間、オペラを含めたクラシックコンサートに年平均40回程度足を運んでいる。数多の演奏を体感した上で、独自の切り口による感想は、楽しくユーモラスで好評を博す。 しかし、以前は多忙を極め年数回程度のコンサート通いがやっとだったとか。

  • 2018.04.02
  • 06:58

来日オーケストラの横顔的感想~第4回  by DORADORA

(音楽メルマガ 月刊《コン・フォーコ》 2008年5月号記事 音楽雑貨店♪プレリュード

ホールオペラ「フィガロの結婚」 ・ BBCフィル公演
若手・中堅の演奏家の活躍光る2公演

以前お奨めしたホールオペラ「フィガロの結婚」(3月12日)とBBCフィル(3月13日)の2公演を聴きに2日連続でサントリーホールに行ってきました。

●ホールオペラ「フィガロの結婚」

歌手陣、特に女性歌手陣の素晴らしさが印象に残った公演でした。


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まずスザンナ役のダニエレ・デ・ニースですが、若手の注目株として欧米などでも人気上昇中の歌手のようで、歌唱力も高かったですが、特に印象に残ったのはそのチャーミングな演技力で、美しい容姿と合わせて観客を魅了していたように思います。

また、歌唱力という点では伯爵夫人役のセレーナ・ファルノッキアが一番印象的でした。声質はリリック・ソプラノということですが、繊細な表現の中にも芯の通った強い感じの声が素晴らしく、伯爵夫人の憂いや伯爵への深い愛情に加え、夫人の人間的強さまでが表現されていたように感じました(ちなみに、ファルノッキアは今年の10月のソフィア国立歌劇場「トゥーランドット」の公演でリュー役として来日予定です)。

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もちろん、男性陣も相応で、フィガロ役のヴィヴィアーニは以前聴いた時の印象よりずっと男性的な力強い声になっていたように思います。役柄の違いもあると思いますが、声が徐々に強い声に進化していっているのではと感じられました。

オーケストラは東京フィルで、人数が結構多く、モーツァルトにしては多少重たい演奏になっていた感はありましたが、中堅指揮者のニコラ・ルイゾッティがフォルテピアノ(初期のピアノ)も弾きながら曲をうまくリードし、歌手とうまく掛け合いをしながら観客の笑いを誘っていました。

また演出でも観客を喜ばせる仕掛けが随所に見られ、かなり楽しい公演でした。


●BBCフィル、ジャナンドレア・ノセダ指揮

 翌日はBBCフィル、ジャナンドレア・ノセダ指揮、ヒラリー・ハーンVnでシベリウスのVn協奏曲とチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」が主な演目でした。

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まず、ヒラリー・ハーンですが、沈んだような深みのある音色で、音自体に奥行きがあるというか、なんとなく立体的に聞こえるような音であった感じがしました(伝わりづらい表現ですみません)。
オケなら、クレンペラーのCDを聴いているときなど、曲の構造が浮き彫りになるみたいな、構造的な音といった感じを受けることがあるのですが、単独の楽器の音でこのように奥行きのある立体感を感じたことは今までありませんでしたので、かなり衝撃的な音でした。

ただ、音自体には非常に感銘を受けたものの、シベリウスのコンチェルトとしてはいまいちでした。一音一音、非常に丁寧に弾いていましたが、結果的にテンポが全体的に遅すぎてしまい、第1楽章、第3楽章などは曲がもったりして、スピード感や躍動感に欠けた、ドキッとしないシベコンになってしまったような気がします。

これは、指揮者の指示というより、ハーンの演奏上の解釈で行っていることだと思うのですが、あまり私の好きな演奏ではありませんでした(以前、ノセダと諏訪内晶子のコンビでシベコンを聴いたときはもっとスピード感のある演奏をしていたと思うので)。それでも、素敵なVn奏者にまた出会えてよかったと思います。

それにしても、1月のヤンセン、3月のハーン、4月諏訪内晶子(2月も公演がありました)、5月五嶋みどり、6月A・Z・ムターと毎月毎月素晴らしいヴァイオリニストの公演が目白押しで、日本は幸せな国だな~と感じずにはいられません。

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 あと、ヴァイオリンの話が長くなってしまったのでオケの話は短くまとめますが、BBCフィルについていえば、技術力は相応に高いと思いますが、このレベルであれば日本のオケでも十分に匹敵するレベルだと思います。次に指揮者のノセダですが、ゲルギエフを師と仰いでいるということがうかがえるような、情熱的で、粘着力のある悲愴でした。また、指揮の振り方も、腕の振り方などが本当にゲルギエフに似ていて、頭の禿げ上がり方まで似ているので、なんだか後ろから見ていて笑えました。

【DORADORA氏のプロフィール】

 アマチュアファゴット演奏キャリア約10年。うち4年は店長とともに演奏。ここ3年間、オペラを含めたクラシックコンサートに年平均40回程度足を運んでいる。数多の演奏を体感した上で、独自の切り口による感想は、楽しくユーモラスで好評を博す。 しかし、以前は多忙を極め年数回程度のコンサート通いがやっとだったとか。

  • 2018.04.02
  • 06:58

楽団探訪 番外編~ おんぷ薬局さん ~

(音楽メルマガ 月刊《コン・フォーコ》 2008年5月号記事 音楽雑貨店♪プレリュード

ある日、ウェブ経由でのご注文リストをチェックしていたプレリュード店長は、とあるお客さまの名前に目を奪われました。

御注文主: 【おんぷ薬局】さま

お名前からして薬屋さんなのは間違いないのですが、おんぷと名付けられた店名や、プレリュードにご注文下さったことからして、きっと音楽好きな方が経営されているお店に違いない!

そう確信した店長が、もう一度リストに目を落とせば所在地は千葉県松戸。電車一時間半ほどで行ける距離なので、おんぷ薬局様を訪問してみることにしました。

道中間違えて山手線を逆回りに乗ってしまったことはさておき、店長がJR松戸駅をおりて南へ向かうと、おんぷ薬局さんの本店は百貨店伊勢丹のすぐ横、宅地と商業地域の端境の、とても便利なところにありました。かわいらしく清潔感ある看板が目印です。

ディスプレイウィンドウが綺麗に飾り付けられた調剤薬局に足を踏み入れると、襟にト音記号をつけた社長で薬剤師の加藤浩樹さんが待ってくださっていました。優しい瞳に、根っから音楽が好きそうな印象を受けながら、まずは、ご挨拶を済ませました。

プレリュード 「早速なのですが、お店に【おんぷ】と名付けられたのは何故ですか?」

加藤さん 「高校では吹奏楽、大学ではオーケストラとずっと音楽をやってきたし、薬剤師の家内も音楽仲間なので、音楽に関連した名前にしたいなと・・・お店自体は普通の調剤薬局ですけれども・・・」

とはいえ、室内を見渡せば、壁には珍しい音符柄のウォールペーパー、店内に完備されたキッズコーナーには見事に音符模様に仕上げられたダルメシアンフィギュアの【トーン君】がたたずんでいて、一般の薬局とはだいぶ違ったイメージです。

加藤さん 「小児科の処方箋を持っていらっしゃる子連れのお客様も多いので、キッズコーナーを設置しています。もちろん転んだりしても怪我しにくいよう、床にも気を配っています。」

確かに、お店の床全面に柔らかい材質が使われていて、とても心地よいのです。そして薬剤師さん達の服装にも細かい心配りがありました。

加藤さん 「白衣恐怖症といって、白衣を見ただけで心拍数が上がってしまうような患者さんもいるんです。そういった方が薬屋に来て健康に障ってしまっては本末転倒です。だから、おんぷ薬局では白い白衣はつかっていないのですよ。」

プレリュード 「お子さんから大人の方まで、全てのお客様への細かい配慮が行き届いていますね・・・そんな加藤さんが担当されている楽器は何でしょう?」

加藤さん 「パーカッションです。主にティンパニを担当しています。」

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なるほど、オーケストラ全体を見据えてテンポを決める、ティンパニストならではですね。やはり、楽器の役割と奏者の性格っていうのは似てくるのでしょうか。それとも全体感があるからこそ、ティンパニを担当するようになられたのでしょうか。

加藤さん 「大学は薬科大だったのにオーケストラばっかりやっていましたから・・・(笑) 今でも、鎌ヶ谷フィルや、ちばマスターズオーケストラで活動するほか、鎌ヶ谷吹奏楽団へお手伝いに行ったりと、演奏活動を続けて居るんですよ。」

いわゆるオケ卒ってやつですね!
演奏者ならではの細かい気配りが好評を得て、本店のほかに、のぎく野店・にし美野店、と、開業以来わずか2年間で3店舗に拡大されているおんぷ薬局さん、今後のますますのご発展をお祈りしております。

そんなおんぷ薬局さんのブログはこちらhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/onpu_yakkyoku/

本店 千葉県松戸市松戸1313 / 047-308-323
のぎく野店: 千葉県松戸市野菊野6-6-106 / 047-308-5577
にし美野店: 千葉県松戸市松戸2268-5 / 047-330-2212


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この記事は、音楽雑貨店プレリュードのメールマガジン記事の一部です。

  • 2018.04.02
  • 06:57

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